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富士山に登ってきました

2010.07.27 (Tue)

こんばんは。

今回は表題のとおり、カフェや飲食とは全く関係ありません、普通の日記です。
念願の富士登山に挑戦してきました。

今回ご一緒させて頂いたのはOchiさん。東西南北上から下までの端っこで茶を飲むのが
使命のお方です(笑)

行ってきたのは海の日を絡めた7月の3連休。Ochiさんも私も初の富士山ですので、
ツアーを利用しました。

7時40分くらいに新宿を出て、河口湖経由、富士山5合目までは約4時間といったところ。
連休ということもあって大渋滞です。車内では少しでも体力を温存しようと、賑やかに
喋ってる人は殆どいません。
想像ではいわゆる年配世代の参加者が多いかと思ったのですが、意外や意外、20代の
方々が大半を占めておりました。普段トレッキングをしない人でも富士山は気になるんで
しょうか。

当初の予定とは全く違う場所で休憩を取りつつ、ようやく5合目に到着。私達のように
3連休に照準を合わせて富士山にアタックする人達が山盛りです。ガンガン観光バスが
発着しています。

富士山1

ここですでに標高は2000メートル越え。下界よりもすでに酸素濃度が薄くなって
おりますので、昼食をとりつつこの酸素量に体を馴染ませます。

そしていよいよ登山スタート。1日目は7合目と8合目の真ん中にある山小屋までの
アタック。ツアーの参加者は私を含めて殆どが始めての富士山だったので、ペースも
超ゆっくり。会話を楽しみつつ登っていく感じ。逆に会話がしんどいようですと、
疲れすぎなんだそうです。

とにかく大渋滞な登山道。途中は登れなくて待機、なんてことも・・・

富士山12

それでも少しずつ歩を進めて、ようやく7合目。この間にも結構な岩場が多く、渋滞で
ゆっくりのペースながらも少々息が上がります。そして仮眠をする山小屋まで
あとちょっとの所が難関でした。何故かこの時全体のペースが結構上がってしまい、
肩で息をするくらい。

富士山2

上に見えているのが当日泊まった山小屋です。従業員の皆さんが大声で応援して
くれました(笑)

そして山小屋で食事と仮眠。富士山に登った方で、山小屋を利用した事がある人は
お分かりかと思いますが、本当に体を休めるだけです。熟睡は出来ないと思った方が
いいです。なにしろ殆ど添い寝状態ですから(笑)

でも食事をしてエネルギーをチャージ。高山病の症状も出なかったので、大分ラク
です。トイレに行くついでに、カメラを持ち出して、夕焼けを撮ろうと思ったんですが、
まだ少々早かったようです。そこまで赤々とはありませんが・・・

富士山3

この後翌日の支度を済ませ、19時半に就寝。といっても寝られるワケがありません、
いろんな意味で(笑) それでも1時間近く休めたでしょうか、起床時間となりました。
起こされたのは、なんと21時半!

身支度を済ませ、22時から頂上へのアタック開始です。とにかくすごい渋滞だったので
周りのツアー客も考える事は同じ、みんな早めに出発です。なので、結局スタート
から大渋滞・・・。

とても御来光前に山頂とはいかなくなってきたので、急遽予定変更、下山道から山頂を
目指す事になりました。わりと歩きやすいというのと、御来光までに頂上へというのも
あって少々ペースがあがり、苦しくなりそうになりましたが、休憩のタイミングが良くて
あっという間に頂上へ。すでに大勢の人が御来光を待っていました。

私達はここから剣ヶ峰へと向かうのでトイレに行った人達を待ちつつ出発準備です。

結構時間があったので、何枚か撮ってみました。

富士山4

ギリギリ夜景も楽しめたり・・・

富士山5

良いポジションにはこんな沢山の人が・・・

そしてお鉢周りスタート。ちょっとおトイレタイムに時間がかかってしまい、剣ヶ峰での
御来光は望めそうもありません。でも頑張って本当の頂上を目指し、1/3くらい
行った所で御来光となりました。

富士山6

富士山7

富士山8

ちょっと寄ってみました。望遠レンズも良いですが、広角ならもっと綺麗さを伝え
やすかったかもしれませんね。思い思いの場所で撮影をする人達、結構キワドイ
所にいる人も。

富士山9

そしてようやく剣ヶ峰付近に到着。天気も良くて風も殆どなかったので、この時6時
くらいだったのですが、Tシャツでもいいくらいでした。

富士山10

そして上の写真にあるテッペンまで最後のアタック。結構勾配がキツかったのですが
それを払拭するくらい綺麗な影富士なんかも楽しめたりして・・・。

富士山11

剣ヶ峰の碑がある所でOchiさんと記念撮影して食事タイムとなりました。
ここでこのツアーの目的の1つ。富士山頂でコーヒーを淹れて飲むを実行です。
我が家からバーナーやらポットやらドリッパーやら全て持参し、豆は家を出る
10分前にYAMAコーヒーを挽き、究極の1杯を抽出です。上手には淹れられませ
んが最高の1杯でした。

休憩終了後は結構ハイペースで下山となりました。荷物はちょっと重かったけど
最高のツアーでした。

富士山に登ってみたいけど・・・、と言う人は結構多いと思います。そこで今回私が
思ったのは、心配ならやはりツアーを利用するという事。今回の登山ではどのくらい
自分に体力があるのか不安だったのですが、登るペースはガイドさんが作ってくれる
ので、それに合わせて付いて行くだけなので、非常にラクです。更に今回のように連休中に
行けば渋滞などもあって、かなり休憩を多くとれるのでオススメです。自分のペースで
登れない、という不安はありますが、ガイドさんは体力のない人に合わせてペースを
作るので、よっぽどの事がなければ頂上まで連れてってくれます。逆に個人で登りに
来てた人達で、登山道でグッタリしてる若い人を多く見かけました。

7月8月と楽しめる期間は短い富士登山ですが、山頂からの景色は写真なんかで
見るよりも遥かに感動的です。

装備をしっかり整えて、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

もし行きたいという方がいらっしゃいましたら、お付き合いしますよ(笑)

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20:38  |  日記  |  Trackback(0)  |  Comment(6)

コメント

おはようございます★

富士山の登頂話をちょろちょろ聞いてちょっといいなぁと思ったけど
実際写真を見ると、富士山登りたい熱が急上昇です!マジで行きたい!

ツアーもいろいろ調べるとまだ空いてるようですが
週末は一杯だったりもするんですね…。
私もてっぺんで珈琲飲みたいです(嘘)

いい写真見せていただきありがとうございますっ。
く~ |  2010.07.28(水) 08:43 | URL |  【編集】

おつかれさまでした。
Ochiさんのところで拝見してたので、写真楽しみにしていました。
10枚目と最後のに感動☆すごいなー。
ほんと肉眼で見たらもっともっとすごいんでしょうね。
かずさんくらいスリムだと、高山病の症状
男性でもそんなに出ないんですね。
我家のデブ主は、2000m超えたらもうダメです(笑)
chizu7171 |  2010.07.29(木) 00:39 | URL |  【編集】

お疲れさまでした

いやー写真キレイっすね。いろいろと思い出しましたわ。
高山病になったり、足が痛くなったりといろいろありましたが、登ってよかったです。
これで、日本の上の端も制覇したので、残りは下の端だけです。どうしたものか。
Ochi |  2010.07.30(金) 01:16 | URL |  【編集】

おはようございます!

富士山の周りにはそれほど高い山がないので
晴れたら景色は最高ですよ!

ただ、昼間はともかく夜から明け方はかなり
冷え込むので、カメラを持つ手もかなり冷たく
なります。
手にピッタリとフィットした暖かい手袋を
はめて撮影すれば、もっともっと設定をいじって
お気に入りの1枚が撮れると思います。

荷物が重くなるので、ちょっと後悔しますが(笑)
く~さん |  2010.08.01(日) 10:45 | URL |  【編集】

おはようございま~す。

Ochiさんにブログアップの事を記事で
書かれていたので、他の記事をすっ飛ばして
アップしてみましたよ。

chizuさんが気に入ってくれたように、私も
10枚目の写真はお気に入りの1枚となっております。

高山病も呼吸の仕方次第かなってのが私の印象です。
止まってる時は常に深呼吸。これをキチンと守れば
そんなに苦しくないのかなって思いました。
ちなみに私、肺活量は子供並みです(肺の病気を
やっているのでw)
chizu7171さん |  2010.08.01(日) 10:48 | URL |  【編集】

いや~、当日はお疲れ様でした。

やっぱりこうやって画像として残しておくと
思い出も深まる感じがしますよね~。
本当にご一緒できて良かったです。

次回Ochiさんには剣岳あたりでコーヒーを
淹れて頂こうかと思っておりますw
たぶん高山病もそんなでもないと思いますwww
Ochiさん |  2010.08.01(日) 10:50 | URL |  【編集】

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