09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

スポンサーサイト

--.--.-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

ぎをん小森

2008.11.27 (Thu)

こんにちは。

今回午後紹介するお店は、京都では知らない人がいないくらい有名な、お抹茶の
名店です。
応対の仕方も想像どおり、しずしずと・・・。

では、どうぞ。


ぎをん小森
京都市東山区祇園新橋元吉町61(地図
075-561-0504
10:00~21:00
定休日:水曜日
http://www.giwon-komori.com/
BGM:琴の音とか三味線とか
Parking:すいません、私達はこの辺停めましたが、もっと近くにあるかもしれません。

ひととおり三千院を見終わって、旅もかなり終盤。せっかく京都に来たからお抹茶を
飲みたいなぁという事になり、いろいろリストを見るも、いまいち確証が持てません。
それなら間違いのないお店で楽しもうということになり、行ったお店が、こちら小森です。

三条と祇園四条の間にあり、京都らしい風景が楽しめる観光スポットでもあります。
お店の前は↓な感じ。観光客が沢山います。
ぎをん 小森004-2

古くからのお茶やさんを現役で使っているそうです。早速のれんをくぐってお店の中へ。
靴を脱いで、案内されたのは、やや広めの座敷席。以前はふすまで遮っていたんで
しょうけど、今は広く開け放たれています。
ぎをん 小森001-3

残念ながら私達は窓に近い席には座れませんでしたが、運が良いと、綺麗に手入れ
された庭や、川のせせらぎが聞こえるなど、風情を十分楽しみつつ、お茶が頂けます。

早速2人が注文したのは、勿論お抹茶。
ぎをん 小森003-2

ぎをん 小森002-2

まあるい味わいの中に1本通った苦味、そしてほのかに感じられる甘み。美味しいです。
こういうふうにお茶が点てられる人に憧れまね~。
また、付いてきたお菓子はお餅の中に粒餡。上品な甘みでした。

靴を脱いで寛げるのって良いですよね。美味しいお抹茶と甘いもので、疲れが少しづつ
取れていきました。

最後は舞妓さんももよく通るという橋の上から1枚。中心地も紅葉が始まっていました。

   ぎをん 小森005-2


スポンサーサイト
11:02  |  京都  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

コメント

お店の中は畳なんですね~。ぎをん小森さんは現在は店内のお写真は撮影禁止だそうで中の様子が気になってました^^。
のれんを調べていてたどり着きました。 |  2012.06.09(土) 16:09 | URL |  【編集】

こんばんは、お返事があまりにも遅くなり
お詫びの言葉もございません。

小森さん、今は撮影禁止なんですね。
私が訪問した時もほぼ満席状態で、いずれは・・・
といった感じはありましたが。

場所がら少々お値段ははりますが、是非訪問されて
お茶と庭を楽しんでみて下さい。
のれんを調べていてたどり着きました。 さん |  2012.08.29(水) 23:47 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

トラックバック

この記事のトラックバックURL

→http://cafeclubdiary.blog104.fc2.com/tb.php/426-29f602f6

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。