東京租界
2008.10.26 (Sun)
こんばんは。
今回ご紹介するお店は、高円寺という街がよく似合うオーナーが営む寛ぎカフェ。
店名は何か深い思い入れがあるのでしょうか?
では、どうぞ。
東京租界
東京都杉並区高円寺北1−4−8 2F(地図)
03−3388−3125
11:00〜20:00
定休日:日曜・月曜
http://www011.upp.so-net.ne.jp/tokyosokai/
BGM:ビートルズを始めとした、その年代の音楽
Parking:探し忘れました。近々見つけてきます。
とある週末、ひととおりの家事をこなした後、お昼ご飯を食べにバイクを走らせました。
向かった先は阿佐ヶ谷。以前お友達ブロガーさんが訪問していたtent cafeに行く
ためです。さてお店の近く、商店街との事でエンジンを切って歩き始めます。
が、さすが商店街。バイクを停められそうな場所は全くありません。しかも何故か
そこかしこにお巡りさんが立っています。しかもバイクを転がしてるのが目立つのか
じーっと見られています
さすがにバイクの駐輪場までは探して
いなかったので、食後のコーヒーを飲もうと思っていた東京租界で、一緒にランチも
頂くことにしました。
場所は高円寺。駅からですと北口を降りて東にテクテク歩いていくと、環七にぶつか
ります。横断歩道を渡って、左折、ほんのちょっと行くと薬屋さんがありますので、
その2階になります。すぐ分かりますよ、看板がコチラ↓にあります。

残念ながら土曜日に伺ったのでランチはやっていませんでした
ま、そんな事は気にせずに階段を上がって・・・

租界といえば中国なのですが、オーナーさんは中国好きなのかな? 逆さまになった
『福』も、よくご存知です。
とかなんとか思いながらお店の中へ・・・。
店内は2卓8席プラスカウンター席が4つ分です。とってもコンパクトな店内ですね。
1つ1つ拘ったと思われる調度品と言えそうなテーブルと椅子が並んでいます。

そしてそんな店内のイメージとちょっと違ったものも・・・。

なんかやってくれるのかな?
上の画像にもちょっと写ってますが、各テーブルには花が飾られています。
こういう気配りは、こういう小さなカフェのオーナーさんの方がよくされていますよね。

さてお腹空いたので、早速注文。こちらのお店はご飯もののようなメニューはありません。
軽食とコーヒーがメインになります。そんなメニュー構成の中から選んだのはホットサンド
と、ホットコーヒーです。
もちろん注文を受けてから調理に入ります。しばし本を読みながら待っていると・・・。


ホットサンド、久しぶりに食べましたが、チーズがとろけて美味しいですね
とっても美味しかったので、もう1皿いきたいくらいでした
コーヒーもすっきり美味しかったです。そしてなにより器が素敵でした。なんかとても
高そう・・・。
今回オーナーさんとの会話は殆どありませんでしたが、その数少ないやり取りの中で
垣間見られる人柄がとても印象良かったです。
そして音楽、結構近くにスピーカーがあって、本よりも音楽に聴き入ってしまいました。
ちょっと前のロックは、今と違って電子音が少ないので、かえって新鮮です。
ゆっくりとコーヒーと音楽を楽しんだ後、お店を後にしました。
私としては、嫌な現実からの『疎開』先として、活用したい、そんな風に思えたカフェ
でした。
ベタなコト言って、ごめんなさい。

今回ご紹介するお店は、高円寺という街がよく似合うオーナーが営む寛ぎカフェ。
店名は何か深い思い入れがあるのでしょうか?
では、どうぞ。
東京租界
東京都杉並区高円寺北1−4−8 2F(地図)
03−3388−3125
11:00〜20:00
定休日:日曜・月曜
http://www011.upp.so-net.ne.jp/tokyosokai/
BGM:ビートルズを始めとした、その年代の音楽
Parking:探し忘れました。近々見つけてきます。
とある週末、ひととおりの家事をこなした後、お昼ご飯を食べにバイクを走らせました。
向かった先は阿佐ヶ谷。以前お友達ブロガーさんが訪問していたtent cafeに行く
ためです。さてお店の近く、商店街との事でエンジンを切って歩き始めます。
が、さすが商店街。バイクを停められそうな場所は全くありません。しかも何故か
そこかしこにお巡りさんが立っています。しかもバイクを転がしてるのが目立つのか
じーっと見られています
さすがにバイクの駐輪場までは探していなかったので、食後のコーヒーを飲もうと思っていた東京租界で、一緒にランチも
頂くことにしました。
場所は高円寺。駅からですと北口を降りて東にテクテク歩いていくと、環七にぶつか
ります。横断歩道を渡って、左折、ほんのちょっと行くと薬屋さんがありますので、
その2階になります。すぐ分かりますよ、看板がコチラ↓にあります。

残念ながら土曜日に伺ったのでランチはやっていませんでした

ま、そんな事は気にせずに階段を上がって・・・

租界といえば中国なのですが、オーナーさんは中国好きなのかな? 逆さまになった
『福』も、よくご存知です。
とかなんとか思いながらお店の中へ・・・。
店内は2卓8席プラスカウンター席が4つ分です。とってもコンパクトな店内ですね。
1つ1つ拘ったと思われる調度品と言えそうなテーブルと椅子が並んでいます。

そしてそんな店内のイメージとちょっと違ったものも・・・。

なんかやってくれるのかな?

上の画像にもちょっと写ってますが、各テーブルには花が飾られています。
こういう気配りは、こういう小さなカフェのオーナーさんの方がよくされていますよね。

さてお腹空いたので、早速注文。こちらのお店はご飯もののようなメニューはありません。
軽食とコーヒーがメインになります。そんなメニュー構成の中から選んだのはホットサンド
と、ホットコーヒーです。
もちろん注文を受けてから調理に入ります。しばし本を読みながら待っていると・・・。


ホットサンド、久しぶりに食べましたが、チーズがとろけて美味しいですね

とっても美味しかったので、もう1皿いきたいくらいでした

コーヒーもすっきり美味しかったです。そしてなにより器が素敵でした。なんかとても
高そう・・・。
今回オーナーさんとの会話は殆どありませんでしたが、その数少ないやり取りの中で
垣間見られる人柄がとても印象良かったです。
そして音楽、結構近くにスピーカーがあって、本よりも音楽に聴き入ってしまいました。
ちょっと前のロックは、今と違って電子音が少ないので、かえって新鮮です。
ゆっくりとコーヒーと音楽を楽しんだ後、お店を後にしました。
私としては、嫌な現実からの『疎開』先として、活用したい、そんな風に思えたカフェ
でした。
ベタなコト言って、ごめんなさい。

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