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茶房素心

2010.11.25 (Thu)

こんばんは。

今回ご紹介するお店は、人通りを眺めながらのんびりお茶タイム。
よりどりみどりの選択肢の中から、まずはこちらのお店からスタートです。

では、どうぞ。

茶房素心
石川県金沢市東山1-24-1(地図
076-252-4426
10:00~19:00
定休日:水曜日
http://www.krf.co.jp/hpgen/HPB/entries/14.html
BGM:かかってたかちょっと覚えてないんです、ごめんなさい。
Parking:私達はこちらに停めました

連休を利用して、いつものごとくく~さん夫婦と一緒に金沢方面に旅行に行ってきました。
10年くらい前に行ってから全く北陸方面には足を運んでいないので、ちょっと楽しみ。
以前は魚介類と歴史のことばかり頭にあったのですが、今回はカフェという興味対象が増えてる
ので、予定もしっかりたてました(たてたのはく~夫妻ですけどw)。

連休の渋滞だけはどうしても避けたかったので、真夜中に出発。全く渋滞に遭うこともなく、
金沢市内に到着。ただ、ただ睡眠をとらずに行動するのはシンドイとの事で、スーパー銭湯で
仮眠をすることに。

で、9時くらいから行動スタートです。まずは昔の趣がそのまま残る『ひがし茶屋街』にある
こちらの素心さんにお邪魔してきました。

   素心015

京都の長屋のような店内。1階にも席がありますが、2階に席を取ることに。なんでかというと
2階のいわゆる窓側の席は、完全に窓が開け放たれていて道ゆく人たちをのんびり眺めながら、
そして風にあたりながらお茶が楽しめるんです。こういうロケーション嬉しいですよね。

ちなみに私が座った位置からの画像は、どれも強烈な逆光で、満足な写真が全くありませんでした。
いつも以上にお見苦しい写真ですが、一応自己満足として載せさせて下さい。

ちなみに店内の風景は↓な感じ。完全木造です。ソファもあってイイ感じ。

   素心012

そしてメニューの中から、迷いに迷ってアイスのグリーンティ。いつもならホットコーヒーって
いうところですが、この時はコーヒー以外が飲みたかったみたいです。

   素心005

まずは一口・・・。おぉう、まさか甘いとは思いませんでした。口の中は抹茶的な味わいを想定して
いたので、甘みが口の中に広がってびっくりしました(笑) でもこれはく~さんに聞くと、
地域によって甘いものだったり、甘くないものだったり様々とのこと。こういうドリンクなどでも
郷土色ってあるみたいです。

そしてく~さんが頼んだ加賀棒茶。和菓子がついてきました。

素心006

お湯もたっぷり入っているようで、何段階かの濃さが楽しめたそうで、満足そうでした。
しかも甘いものが付いてくるって、嬉しいですよね。

そしてく~さんのご主人が頼んだブレンドとチーズケーキ。

素心007

もう恥ずかしいくらいの写り・・・(涙) 買ったばっかりのレンズというのと設定も間違えてて
散々な写真。
ま、それはいいとして、コーヒーの器なんかが、いかにも茶房って感じがしませんか?
金澤屋珈琲店の豆を使用したこちら、それぞれ提供するものには、どれも拘りが感じられました。

私達が1番最初に入った客だったワケですが、その後どんどんお客様が訪れて、あっという間に
満席。ただし、観光の途中で小休止的な使い方をする人が多く、回転率はかなり良い感じ。
かくいう私達も、今後の作戦会議を済ませて、すぐ次のお店に向かったのでした。

夏場だったらかき氷も良さそうです。またちょっとリベンジしたいお店です。

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19:45  |  石川  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

CAFE ZENON

2010.11.22 (Mon)

こんばんは。

今回ご紹介するお店は、漫画家とカフェのコラボレーション。
こういうカルチャーも中央線沿線ならでは、という感じがします。

では、どうぞ。

CAFE ZENON
東京都武蔵野市吉祥寺南町2-11-3(地図
0422-29-0711
11:00~25:00
定休日:不定休
http://cafe-zenon.jp/index.html
BGM:カフェミュージック
Parking:ココ

chai breakで相当のんびりさせてもらいましたが、さらにもう1軒ということで、今度は
駅の反対側へ。この日最後のお店がこのCAFE ZENONさんです。

漫画家さんのスタジオと、カフェ好きさん達の間では有名なカフェカンパニーさんとの融合体と
なっております。

場所は吉祥寺の駅を降りて5分くらい。もう少しあるいていくとHATTIFNATTさんが
あります。高架下にこちらの大きなカフェがありますので、迷う事はないと思います。
CAFE ZENON007

早速お店の中へ。大バコといっていいかなぁと思います。40人くらいは入れるでしょうか。
ソファの席があったり、普通のテーブル席があったり様々です。そして1番最初に思ったのは
天井がとても高いこと。開放感がかなりあります。お店の造り全体は、カフェカンパニーさんらしい
感じでテーブルやコースターなどの小物などの随所にクリエイターさんの存在が感じられます。

   CAFE ZENON006

さて、もう2軒もお店を廻っているので、お腹は全く空いていません。ですので、今回は
温かいラテと、私はとろとろマンゴー杏仁と、友人がYAMANAKAプリンをオーダー。

ちょうどソファの席が空いていたので、そこに座ってゆっくりと待ちます。

   CAFE ZENON004

そして出てきました、こちらは友人のラテ。とても上手に描けてますよね。

   CAFE ZENON002

次に私の。王道のリーフですね。葉っぱがやや控えめな感じですけどこういう細工を施して
くれるのは嬉しいですよね。美味しく頂きました。

   CAFE ZENON005

そして甘いものも。杏仁豆腐もマンゴーも大好きなので、このコラボレーションはすごく嬉しかった
です。名前のとおりトロトロで、お腹いっぱいでもいくらでも入りそうな感じでした。友人の
プリンもとても美味しそうでした。

こちらのお店でも結構ゆっくりさせて頂きました。オープンキッチンでなのはカフェカンパニーの
共通項ですが、開け放っていた扉のせいなのか、空気の流れの風下的位置に座ってしまったよう
でちょっと目が痛くなったりしましたが、それ以外はとても居心地良かったです。とにかく
お客様が沢山で、店内の写真なんか撮れないくらい繁盛しております。それだけ漫画とカフェの
融合は当たった、と言えるのかもしれませんね。

今改めてメニューを見直したら、結構美味しそうなのもあるので、ランチとかでまた利用したい
なぁって思います。

ごちそうさまでした

18:21  |  吉祥寺  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

chai break

2010.11.21 (Sun)

こんにちは。

今回ご紹介するお店は、カフェの中でも特にチャイを前面に押し出したお店。
名前もそのまま・・・。それだけに美味しくいろんなお茶が楽しめます。

では、どうぞ。

chai break
東京都武蔵野市御殿山1-3-2(地図
0422-79-9071
11:00~20:00
定休日:火曜日
http://www.chai-break.com/
BGM:イージーリスニング
Parking:通りに出たところにありました。

友人と八十八夜でランチをした後に向かったお店がこちら、chai breakさんです。
チャイ好きな人には大変失礼な話なんですが、以前はチャイって甘ったるくてどうも好みには
ならなかったんです。 でも『わじあじあ』さんをはじめ、いろんな所で飲むようになってからは、
だんだんと好きになって、お店ごとに調合み違ったりして、好きになりました。

というワケで、ランチ後のお店の候補にこちらを選ばせて頂きました。お店は井の頭公園内に
入る直前、のような場所にあります。平日ということもあって、人通りはそれほどでもありませ
んでしたが、休日はまた別の趣なんでしょうね。

八十八夜からは歩いて数分、駅からも10分も歩かないと思います。

   chiai break005

喫茶店のような佇まい。外にいてもほんのり香りが漂ってきます。

早速お店の中へ。

店内は、カウンターとテーブル席を合わせて20程度といったところでしょうか。ダーク
ブラウンの椅子とテーブル、そして床。シックで落ち着いた雰囲気はお茶を飲みながら
本を読んだりするのにぴったりな感じです。ボンボン時計(大きな古時計的な)とか似合いそう。

さて、今回オーダーしたのはマサラチャイと、甘いもの美味しいと評判でしたので、ロールケーキを
注文。友人は甘いもののセットとチャイを頼んでおりました。

   chiai break003

模様がちょっと面白いカップにチャイがなみなみと注がれてきました。まずは一口。
思ったよりあっさりめのチャイでした。でも薄いとかそういうのじゃなくて、ビールとかで
言うならキリッとした味わい、といった感じです。伝わりにくくて申し訳ありません・・・。

   chiai break001

そしてこれが私が頼んだロールケーキ。小菓子まで付いてきました。フワフワというより、
どちらかといえばモッチリとした食感の生地。クリームが甘さ控えめですので、生地の美味しさを
十分堪能できます。小菓子もザクザクとした歯ざわりで美味しかったです。

chiai break002

そしてこちらが友人が頼んだセット。いろんな甘いものを少しづつ頂けるっていうのは嬉しい
ですよね。

最初お店に入った時には、お客様は1組しかいらっしゃいませんでしたが、そのうち
ワラワラと入ってきて、一時は満席近くになりました。平日だったからなのか、お客様も
それほど長居はしない感じ。またしばらくしたら私達だけになりました。

ちょうど端っこの席に座ったということもあって、しばらくのんびりとさせて頂きました。
ちなみに今回撮影のお許しを頂きましたが、どうしてもお客様がバッチリ映り込んでしまう為
店内の撮影は断念しております。その分カフェ時間を堪能できたかもしれません。

カフェの経営としてスポットを当てる部分は人それぞれ。こういったチャイもその1つですね。
いろんなテイストのお店があって、カフェ好きさん達だけでなく、多くの人達が気軽に楽しめる
カフェがもっと増えて欲しいなって思い、お店を後にしました。

ごちそうさまでした

10:19  |  吉祥寺  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

八十八夜

2010.11.05 (Fri)

こんばんは。

今回ご紹介するお店は、しっかりと美味しいご飯が摂れるカフェ。
ランチでの利用でしたが、是非夜も食事を楽しんでみたいお店です。

では、どうぞ。

八十八夜
東京都武蔵野市御殿山1-2-1(地図
0422-24-9490
11:00~23:00
定休日:火曜日
http://hachijuhachiya.jp/index.html
BGM:カフェミュージック
Parking:すぐそばにあります、斜向いあたり。

私にしては珍しく、吉祥寺のカフェ訪問記事です。
五月晴れの頃ですから、もう半年前、お友達と吉祥寺を探検してきました。たぶん1年ぶりくらい
だと思います。いつ行ってもおのぼりさん状態・・・。

今回こちらのお店にしたのは、から揚げのランチがボリュームがあってとても美味しいって
聞いてたから。私の家からですと、吉祥寺や自由が丘ってアクセスしずらいんですけど、
今回のように目的が明確ならフットワーク軽いです(笑)

というわけで、オープンちょっと前に現地に到着。このあと行くお店の場所の確認などをしている
うちに、オープンとなりました。

中くらいの広さの店内。全部で30席くらいあるでしょうか。大きなテーブルと、天井から下げ
られたランプがとても印象的。落ち着いた配色と木目のテーブルがシンプルで落ち着いた装いです。
こういう空間が私はとても好みなので嬉しいかぎり。系列店の高円寺のmarbleさんとは
全く違ったお店に造り上げられていました。椅子も思ったよりも座り心地が良かったです。

   八十八夜001

八十八夜002

さて、お腹を空かせてきたので、早速注文。初志貫徹でから揚げのランチをオーダー。友人は
カレーをチョイス。

ドリンクを先に出して頂きました。私はホットコーヒー。友人は・・・、なんだったかな(汗)

   八十八夜004

思ったよりも苦味が主張されてるコーヒーでした。自分で淹れるようになってからは、どんどん
濃いコーヒーを飲むようになったので、その点は問題なしです。

さて会話を楽しんでいるうちに、待望のゴハンがやってきました。

   八十八夜005

まずは何も付けずに一口。評判どおりのサックサクに揚がったから揚げです、肉汁がしっかり
閉じ込められていて、火傷しそうなくらいです。タレを付けて食べてみると、タレの味に肉の
旨味が負けずに良い塩梅なんです。これならから揚げ1コでご飯1膳いけてしまいそうです。
友達がオススメするのも納得。

あっという間に食べ終わってしばしのんびり。私が座った椅子は背もたれがありません。なので
長居はしんどいかなって思ったんですけど、お尻の部分に微妙なRがついていて、思ったよりは
座り疲れませんでした。

夜は夜でお米を土鍋で炊いてくれるそうです。どの食材にも拘りつくしたこちらのカフェ、
お茶でもお菓子でも、勿論お料理でも十分満足させてくれそうです。次回は是非夜にお伺いして
土鍋でご飯を頂いてみたいと思います。

ごちそうさまでした

   八十八夜009

21:09  |  吉祥寺  |  Trackback(0)  |  Comment(2)

景徳鎮(本店)

2010.11.02 (Tue)

こんばんは。

今回ご紹介するお店は、カフェではありません。
横浜中華街にあって、麻婆豆腐といえばこちらのお店。
痺れる感触を是非味わってみて下さい。

では、どうぞ。

景徳鎮(本店)
神奈川県横浜市中区山下町190(地図
045-641-4688
11:30~21:30
定休日:不定休
http://www.keitokuchin.co.jp/japanese/index.html
BGM:いわゆる中国民謡な感じの曲
Parking:街に入り込んでしまうと停めるのが大変ですので、外側での駐車をオススメします。
      いっぱいあります。

カープの試合を見終って、余韻を味わいつつ、中華街までブラブラ。せっかく横浜まで来たん
ですから中華料理も堪能しないとってことで、色々味わってきました。

お店のチョイスはご主人にお任せ。連れてってもらったのが、こちらの景徳鎮さんです。
なんでも麻婆豆腐で有名なお店だそうで、辛いものが大好きな私はすごく楽しみでした。

お店に到着。まだ17時過ぎでしたが、何組かのお客様がすでに料理を楽しんでおりました。
結構広い店内です。宴会ができるスペースも用意されているようで、懐が深いお店です。

早速ビールで乾杯。お料理を頼みます。

まずは定番の牛お肉と細切りピーマン炒め(青椒肉絲)です。

   景徳鎮001

お肉がとにかく柔らかかったです。下処理が上手に出来てることがよく分かります。ピーマンも
火を通しすぎず、シャキシャキ感が楽しめます。ご飯が欲しくなっちゃいました。

   景徳鎮003

お次は芝海老のチリソース煮、いわゆるエビチリです。これ私の大好物の1つでオーダー
したんですけど、実はご主人がエビ食べられないそうで、ちょっと申し訳なかったです。
大ぶりのエビはプリップリで、マイルドな辛さのソースも本当に美味しかったです。

お次はこのお店のイチオシ本場四川風マーボー豆腐です。

   景徳鎮004

辛いとは聞いていたので、どんなもんかと身構えながら食べました。最初は唐辛子の直接的な
辛さが口いっぱいに広がります。そして後から胡椒の痺れる感じがまずは唇から、そして
口の中で暴れだします。でも食べられないほどではありません。ウマカラって感じで、他の
ものをつまみつつ食べ進めました。

そしてチャーハン。

   景徳鎮005

辛いものを食べていますので、ご飯ものは必須ですよね。パラパラに炒められたご飯は
油っこさも消えて、お腹いっぱいになっても十分美味しく頂けそうです。

お腹も満足してお店を後にしたんですが、やっぱり食べなれないものは沢山食べてはいけない
ようです。カレーとかの辛さと全く違う辛さにちょっとお腹がビックリしたのか、重たい痛みが
何日か続いてしまいました。以前にもこういうことがあったのですが、再訪したらそういう症状も
出なかったので、次回訪問した時に同じものを食べても、こうはならないと思います。

本当に美味しかったので、是非また伺いたいと思います。

ごちそうさまでした

19:17  |  番外編  |  Trackback(0)  |  Comment(0)
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